今月の投稿: 7月 2014


試薬や魔法のようなICT利活用技法論から脱却しよう

最近PuenteduraのSAMRモデルがちょっとした話題だ。組み立てとしては悪くないが、日本の授業にこれを適用するのはちょっと無理がある。少なくともMRレベルはカリキュラムレベルに踏み込むもので、授業技法として解釈するとミスリードしそうだ。 デジタル教科書批判を調べていて見つけたブログ記事。フィンランドの授業が意外とアナログというのは自分も実際感じた事。でもICT利活用段階についての見解は筆者と […]