AI時代の子育て奮闘記

3歳のYouTube見過ぎ対策に効くのはコレ!(1)

こんにちは。
子供のズボンにすぐ穴が開いて困っている、教育ヲタ母です。

さて、みなさんはお子さんにYouTube、見せていますか?
周りの友人に聞くと、結構見せている人いるみたいですね。

テレビと違って、見たいものを検索すれば必要な情報が動画で観れるのでとっても便利なYouTube。
ただ、次から次へとオススメ動画を表示してくれる素敵な機能付きで、なかなか見るのをやめさせられないというお困りの声も聞いています。

そんなYouTube見過ぎ対策にオススメの方法があります。それは・・・・

テレビでYouTubeを再生する。

です。

イメージとしてはこんな感じで、YouTubeをテレビで再生できる機械があるんです。

テレビで再生すると、スマホやタブレットを子供に渡すことなく動画を見せることができるので、結果として次から次へと動画を子供が勝手に再生するといいうことがなくなります。

YouTube再生対応している機械にはつぎのようなものがあります。

・ChromeCast
・YouTube再生対応しているDVDプレイヤー
・Amazon Fire TV スティック

このなかで「Amazon Fire TV スティック」はあまりオススメしません。動画を検索するとアダルトコンテンツが検索結果に出てくるからです。

またどれもテレビに接続するだけではダメでおうちのWi-Fiに繋ぐ必要があります。

 

1. Chrome Cast(クロームキャスト)

https://store.google.com/jp/product/chromecast_2015?hl=ja-JP

安くて小さい!あまりものを増やしたくないご家庭にオススメ。テレビの裏にこそっと挿しておくだけ。

 

2. YouTube再生対応しているDVDプレイヤー

こちらはSonyのあるDVDプレイヤーの仕様のページです。対応している製品には「YouTube」に●が付いています。お手持ちのDVDプレイヤーも対応しているかもしれないので、製品のホームページをチェックしてみるといいかもしれません。

うちのテレビは7年ほど前に買った古いものですが、Chromeキャスト使えています。比較的新し目の薄型テレビでしたらどちらも使えると思います。
心配な方はメーカーに確認されるといいと思います。

実際の使い方などを、次回ご紹介していきたいと思います。

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。