AI時代の子育て奮闘記

VR時代に、あえてリアルな農作業体験を子どもとやってみる

こんにちは。
頭頂部が薄くなってきている教育ヲタ母です。
このままじゃ、10年後には落武者スタイル確定・・・(;´Д`)

 

リアルな農作業体験のいいところ

日曜日に農作業体験に行ってきました。
畑の観察をしたり、大根の種をまいたり、落花生の収穫をしたりしてきました。

これはゴマです。中にゴマが入っています。知らなかった!

「知ってるけど、実は知らないこと」って多いなぁということを実感できる

これがリアル体験のいいところです。

 
田んぼの横を流れる用水路でアメンボ取りもできました。

アメンボは図鑑でみればわかるけど、どのぐらいすばしっこいのか?はリアルに体験しないと分からない。

 

リアル体験は今後どうなる?

さて、VR(仮想現実)だのAR(拡張現実)だのが話題に事欠かない現代ですが、こういったリアル農作業体験がバーチャル体験に変わることはあるのかなぁ?とふと思いました。

 
最近人を集めている施設やイベントといえば
 ・リアル脱出ゲーム
 ・チームラボの新しくできた施設
 ・デザインあ展
などでしょうか。

この傾向を見ると、非日常的なものほど”リアル”な体験が求められている気がします。

もう一方では、働くとか学校に行くとかの日常はどんどん、リアルからオンラインへの移行しています。
 ・在宅勤務でミーティングはオンライン
 ・勉強はアプリでやる

日常はバーチャルになり、非日常はリアルになる。

未来はそんな感じになりそうな気がしてきました。

 
この写真はnamcoが運営している室内遊園地で、遊んだ時のもの。
リアルな砂場に、海や魚の映像が投影されて魚とり遊びができます。

魚はバーチャルだけど、砂の感触はリアル・・・という不思議体験。

リアルな五感を使う体験ほど娯楽化していくのでしょうね。

 
そして、願わくば、自分の子供にはこういったリアルな体験を生み出す側になって欲しい・・・ならば、子ども時代にはたくさんのリアルな体験を・・・
と欲張ってしまう私。

リアル農業体験はそんな親のエゴだとわかりつつも、結構楽しいひと時を過ごしたのでし田。

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。