AI時代の子育て奮闘記

ロボットは百貨店で買う時代?!ー有名百貨店でロボット販売コーナーを発見

こんにちは。
子供を寝かしつけていると、子供より先に寝てしまう教育ヲタ母です。
睡眠時間が5歳児と同じ・・・ (;゚Д゚)
 

さて、つい先日、新宿の高島屋に行ってきました。
子供と一緒におもちゃを見ようと9階にいくと、フロアの一角に「Robotics Studio」という売り場を発見!

 
百貨店にロボットが置かれる時代になったんですねぇ。店員さんに聞いたところ、ロボティクススタジオができてからちょうど1年経ったぐらいだとか。
これはチェックしないわけにはいきませんね。
 

1. どんなロボットが置いてある?

このコーナーに置いてあるロボットは、用途ごとに分けると大きく2種類ありました。
 (1)コミュニケーション用ロボット
 (2)子供向け学習用ロボット

写真とともにご紹介したいと思います。
 

(1)コミュニケーション用ロボット

人とコミュニケーションをとる機能がついているの人型ロボットです。
主に、テーブルなどに置いてコミュニケーションをとったり、あとはインターネットに接続することで、情報を教えてもらったりすることができます。
 
▼Sotaくん

 
実際に、ロボットと会話ができます。このロボットコーナーを見ていると、高橋智隆さんデザインのロボットばかり。この可愛らしいデザインを超えるロボットデザイナーは現れるんでしょうか?
 
▼KIROBOmini

 

(2)子供向けプログラミング学習用ロボット

プログラミング学習用ロボットとして、有名なmbotやspheroも置いてありました。

※さすがに体験はできないようです。
 
sphere miniは前から気になっていたのですが、実物で大きさが確認できてよかったです。

 

2. ロボットやAIと暮らす時代はもう始まっている

私の知り合いにも、ロボホンを購入している人がいたり、AIスピーカーを自宅に導入したりする人がいたりと、もうすでにロボットやAIと暮らす時代は始まっていますが、それでもあまり実感が湧かなかった私。
高島屋に常設でロボットコーナーができているのを目の当たりにして、改めて「ああもう時代は変わったんだなぁ」と実感しました。
 
今はまだ「かわいい」「ちょっと便利」というレベルですが、「なくてはならない」存在になるのももうすぐなんでしょうね。
AIやロボットと共生していく時代の、子育てをもっとアップデートしていきたいと思った休日の一コマでした。

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。