AI時代の子育て奮闘記

AI時代の華麗なフリーランスママの実態ーワンオペ育児でも困らないって本当?!

こんにちは。
美容院で2年ぶりにバッサリ髪を切ったら、
「うちの美容室の3日分の髪の量です」と言われた教育ヲタ母です。
頭頂部は薄いけど、後頭部は毛量多すぎです・・・
 

先日、フリーランスのママ友Aさんとランチをしました。
Aさんは小学2年生と年長さんの二人のお嬢さんのママ。ご主人は海外出張で不在がちで、ワンオペ育児が基本です。そして、AさんはフリーランスでIT系のお仕事をしています。そんなAさんは「仕事はできるだけ短く効率よく、子育ては子供との時間を大切に」というスタイルには、ホント憧れます。
 
最新のインターネットを使ったサービスをよく知っていて、サービスを駆使しまくっているAさんに、華麗なフリーランスママの実態を教えてもらいました。
 

実態その1:一箇所に集まって仕事をする意味がわからない

打ち合わせは基本的にzoomで、というAさん。仕事はほとんど家で済ませるようにしているそうです。zoomは本当に使い勝手がよく、打ち合わせはこれで困らないそうです。

 
逆に、「なぜ今まで、わざわざ会社に行って一箇所に集まって仕事をしていたんだろう?」と疑問におもうほどになったとか。
この意見には私も同感!最近、仕事のためにわざわざ遠くまで行く意味を感じられません。会社で一箇所に集まると、逆に邪魔が入ったりと仕事に集中できず効率が悪いです。
バラバラな場所にいて、ミーティングと仕事の時間をきっちり分けた方が圧倒的に効率がいいと思います。

 

実態その2:移動は楽しみのためにする

じゃあ、そんなAさんはぜんぜん移動しないかというと・・・子供たちと遊ぶときはどんどん遠くまででかけるそうです。夏休みは1ヶ月半仕事を開けて子供たちと旅をしていたとか。

そんな余裕がうらやましい・・・・

友人に会って美味しいランチをするなど「移動は楽しみのためにするもの!」という彼女はかっこよすぎます。たまに平日の昼間からビールが飲んだりするとき、フリーランスになった幸せを感じるそうです。

確かに、この幸せを知ってしまったらもう会社員には戻れない。

 

実態その3:子供の急な体調不良でもあまり困らない

さて、ママでもあるAさん。子供が体調不良になったりすることももちろんあります。
ですが、期限内に完了させる形式の仕事をしている彼女は急な体調不良でもそこまで困らないそうです。

 
ミーティングもオンラインで行うようにすれば、子供がいても(集中できない可能性はありますが)できなくはないですからね。
子供が体調悪いとき、100%フル稼働できなくても50%程度は稼働できる状態にしておくことが、あまり困らない秘訣なのかなと思いました。
 

実態その4:子供に学校行け、学童行け、塾行けとはいえない

Aさんは自分が会社にいくのがいやだから、フリーランスになったとか?!そんな理由で起業をしているので、子供には「学校に行きなさい」「学童で待っていなさい」「塾に行きなさい」とは言えないそうです(笑)

これには笑ってしまいました。
確かに、「会社に行きたくない」という人が「学校に行きたくない」子供に、学校行くことを強制できないですもんね。まずはちょっとお試しで塾や学童に行くこともあったそうですが、子供にあってなさそうなら無理はさせていないそうです。

 
「学校から帰ってきたあと、子供達はどうやって待ってるの?」とAさんに聞いたら
「仕事があることを伝えた上で、どこでどうやって待ってるか、子供に聞いている」とのこと。
 
子供達も、平日はママと遊べないのは納得しているようです。
「学童に行きたくない」という気持ちをママに汲んでもらっているからこそ、平日は仕事を邪魔せず待てるのかもしれませんね。

 

まとめ

「こう生活したい」とう理想を思い描いてその通りに仕事のやり方を調整していくというのは、なるほど。と勉強になることばかり。
もしかしたら、今後は会社員でもこういう働き方が当たり前になってくるのかな?と思った教育ヲタ母なのでした。

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。