AI時代の子育て奮闘記

両国レゴー両国駅まぼろしの3番線でレゴ電車を作ろう

こんにちは。
最近、メルカリでの衝動買いが多い
教育ヲタ母です。
物が増えて家がごちゃごちゃです。。。
 

さて先日、東京の両国駅で開催された「両国レゴ」イベントに参加してきました。
大混雑で1時間並びましたが、子供が大満足だったイベントの模様をご紹介します。

 

1.どんなイベント?

普段は閉鎖されている両国の3番線ホーム。最近では、このホームで餃子を食べるイベントなどが開催されており、イベントが開催できるホームとして有名です。
今回は、10月14日の鉄道の日限定の特別なイベンンとして、このホームでレゴで電車を組み立てて走らせることができるという、レゴ好きキッズ・鉄道好きキッズにはたまらないイベントです。

 

2. 実際に行ってきた

午前11時に両国駅に着くと、すでに長蛇の列が・・・入場まで1時間待ち。
旦那と子供は近くの江戸東京博物館に電車ウォッチングに出かけてもらいました。30分ほど並んだところで改札前に到着。なんと、入場切符(大人140円、子供70円)を無料でいただき、駅の改札に切符を通して入場です。
 
3番線ホームに続く地下道は普段は鉄道ギャラリーとして、昔の総武線の記録写真が展示してあるのですが、今回のイベントに合わせてレゴ一色に。

今回のイベントでは、レゴシティかレゴデュプロのいずれかを選べました。息子は迷わずレゴシティの列へ。
 
この地下道も30分ほど並びホームに入ると、いよいよ体験か?!・・・と思いきや。まだまだ列は続きます。ホームには巨大ジオラマが並び、見ているだけで楽しい!子供たちも並んでいることを忘れてジオラマに見入っていました。

 
さて、ようやくレゴの組立体験です。ホームに並べられたテーブルに案内され、レゴ電車の台車に思い思いのブロックをつけて組み立てていきます。
極めてありふれた電車を組み立てる息子。

 
だいたい20分ぐらいで、組み立て終わりました。その後は、巨大ジオラマの周りのレールをモーターがついた先頭車両に引っ張られて走行しました。

最後は展示スペースで、他の子供たちの電車と一緒に展示。これはすごい迫力!そして、どれ一つとして同じ電車がない!子供たちの発想力は無限大です。

 
最後にレゴデュプロコーナーも見学。こちらは、小さい子たちがレゴプールの中で思う存分遊んでいました。

 
3.両国レゴまとめ
まぼろしの3番線に入れるということで、大人も子供も大興奮だったこちらのイベント。
人が多く並ぶ時間も長かったのですが、並ぶ時間の長さを感じさせない工夫が満載でした!息子も大満足だったようです。

また来年も開催してほしいなぁ!と思った素敵なイベントでした。
▼細部にまで手が込んでいます。

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。