AI時代の子育て奮闘記

YouTube時代の仮面ライダー :仮面ライダージオウ

こんにちは。
あいかわらず夜寝ない息子に
手こずっている教育ヲタ母です。
夜の貴重な自由時間が・・・( ;∀;)
 

さて、息子が仮面ライダーのベルトを手に入れました。

今期の仮面ライダーは、平成ライダー20作目という記念のライダーだそうで、歴代の仮面ライダーの力を受け継ぐという設定です。そんな仮面ライダーのスポンサー事情と、YouTube全盛のこの時代、仮面ライダーをテーマにしたYouTubeもなかなか盛り上がっているようなので、ご紹介したいと思います。
 

1. 本物のベルトがおもちゃ屋さんで手に入る

技術が進歩したということなのでしょうか。おもちゃ屋さんで売られている変身ベルトは、テレビで見るものと全く同じ!これはすごい。おもちゃというより精密機器です。
そしてお高い・・・・。
 
本物感がすごいので、やはり子供には魅力的に映るようです。
かなり欲しがっていました。

 

2. 変身ポーズはYouTubeで学べ

仮面ライダーのベルトを手に入れてしまったら、これはもう変身ポーズを練習するしかありません。
ひと昔前なら、テレビをみながら真似するところですが・・・今は、YouTubeで変身講座を見ることができます。進化してますねー。
 
▼公式の講座はこちら:ジオウ編

 
▼公式の講座はこちら:ゲイツ編

 
▼非公式の講座もわかりやすく、息子は好きです

 

3. 過去の仮面ライダーの動画がみれる

歴代ライダーを知らないと、ライドウォッチ(ベルトの別売りオプション。物語では、このウォッチを使用することで、過去のライダーの力を使えるという設定になっている)を使うことができません。
そこで!なんと過去のライダーの動画を2話までYouTubeで無料で見ることができるのです。
 
▼今でも大人気、仮面ライダーエグゼイド

 
▼子供には内容が難しい、仮面ライダービルド

 
▼初々しい竹内涼真、仮面ライダードライブ

 
仮面ライダーはYouTubeと完全に連動しています。

 

4. でも結局飽きる

ベルトを買ってもらった数日は、YouTubeの変身講座なども観て楽しんでいたのですが・・・1週間ほど経過しすでに飽き始めています。
音が出て、光がでて、かっこいい!んですが、まあ結局それ「だけ」なんですよね。
保育園のお友達とは仮面ライダーの話で盛り上がっているようですが、家ではそれほど・・・という感じで結局レゴとアイロンビーズで遊んでいます。

ベルト、高かったんですけど・・・

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。