AI時代の子育て奮闘記

AI時代でも変わらない宇宙への好奇心ー5歳児がTenQへ行ってきた

こんにちは。
いただいた柿を食べ忘れていて、柿を液体に変えてしまった教育ヲタ母です。
コバエ退散ー!!
 
先日、保育園の遠足でプラネタリウムに行ってきた息子5歳。それがきっかけで、突然「宇宙」に興味を持つようになりました。
興味を持ったらすぐ行動!の教育ヲタ母は後楽園にある宇宙ミュージアム「TenQ」に息子を連れて行ってみました。

 

1. TenQの混み具合は?

TenQは、入場後にシアター2つを連続して通ります。各シアターではその月の決められた上映プログラムを見るという流れになっているため、入場の時間、一度に入場できる人数が制限されています。
 
チケットを買ってすぐ入場・・・ということができないため、今回は
12:30 窓口でチケットを購入
12:40 東京ドームシティ内のレストランで食事
13:30 食後にTenQへ入場

という流れにしました。

日曜日の昼間に行ったのですが・・・けっこうガラガラです。

 
当日のチケット販売状況はTenQの公式WEBサイトで確認できるので、確認してから行くと良いでしょう。
チケット販売状況(外部リンク)

なお、TenQは4歳以下の乳幼児が入場できません!人が少ないのもこの辺りが理由かもしれませんね。
 
ただし、ファミリーデーには4歳以下も入場できます。こういう特別な日は混みそうです。
TenQファミリーデー情報
 
ちなみに、夕方ぐらいから大人のカップルが増えてきました。デートスポットになっているのかもしれませんね。親子は早めの時間帯にゆったり過ごすのがいいかもしれません。

チケットの金額は大人が1,800円、子供が1,200円。決してお安くはない値段にちょっとビビります。
 

2. TenQ内の展示

TenQ内の展示エリアは次のようになっています。
 

(1)はじまりの部屋:プロジェクションマッピングによる映像をみる
(2)シアター宙(そら):穴型のシアターを上から覗き込む
(3)サイエンス:宇宙に関する展示
(4)イマジネーション:宇宙を遊びながら体験できる場所
(5)つながる場所:TenQの思い出を写真に残せる場所

という流れです。
写真NGな場所もあるため、文章で感想を。
 

(1)はじまりの部屋

音と光の派手なプロジェクションマッピングを見せられますが・・・うーん。特にこれといった内容はなく映像がすごいだけ。期待感を高める工夫だと思うのですが、ちょっとイマイチでしたねー。映像がすごいだけにもったいない。
ここは5分ぐらいの映像を見て終わりです。
 

(2)シアター宙(そら)

おそらくここがTenQ一番の見どころでしょう。円形のシアターを上から覗き込むというここだけの体験ができます。
プログラムは入場時間ごとに異なるようです。
今回見たプログラムは「宇宙グランドツアー」といって、太陽系を旅するというもの。太陽系が気になるうちの息子にドンピシャな内容で、釘付けになっていました!
 

(3)サイエンス

宇宙に関する展示がありますが、こちらは文章による展示が多く大人向け。5歳児には難しすぎました。。。
 
▼小惑星イトカワの展示だった気がする(記憶があいまい)

 

(4)イマジネーション

ここが息子のどハマりポイント、なんとここで2時間ぐらい遊んでいました。
子供向けのパズルや、Sphoroという球体型ロボットを操作するゲーム、プロジェクションマッピングによるクイズなど、さまざまな遊べるスポットがありとても楽しめます。
 
▼惑星パズル

 
▼宇宙に関する本も読めます

 

(5)つながる場所

要はPhotoスポット。インスタ映えを狙いた人にはおすすめですが、子供にとっては興味が向かないエリアでした。

 

3. 息子(5歳)がハマったポイント

うちの息子が特にハマったのが、上でご紹介した(4)イマジネーション エリアの、惑星パズルです。「木星を作るんだ!」と意気込んで製作開始。
2時間近く、コツコツと作っておりました。

 
大人も手伝って、なんとか木星を完成させました。
 
写真を撮り忘れましたが、「惑星の大きさがわかるテーブル」があって、そこもお気にに入りポイント。「木星っておっきい!!」「海王星もこんなに大きかったんだね!」と新しい発見があったようです。

 

4. 「5歳児がTenQへ行ってきた」まとめ

AI時代になっても宇宙開発に関しては、あまり進歩している感じがしませんでした。実際にはいろいろな技術が発展しているんだとは思いますが。。。
 
宇宙への好奇心って時代が進んでも変わらないのかもしれませんね。
ただ、プロジェクションマッピングなど、展示の品質は、昔に比べたら格段にアップしていますね。展示の品質のアップは、子供達の好奇心をますます掻き立ててくれそうです。
 
▼木星製作後に、まだパズルやりがたる息子。母はもう帰りたい・・・(涙)

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。