AI時代の子育て奮闘記

イクメン時代のサンタシェアーサンタさんはだれだ?

こんにちは。
クリスマスイブも記事を書いている教育ヲタ母です。
 
さて1時間ほど前、我が家にサンタさんがやってきました!
タイトル写真の通り、パパとは別人です。業者でもありません。
 
「Merry Christmas!」とめちゃめちゃ素敵な発音でやってきたサンタさんの正体は・・・じつはパパサークルメンバーの他のお家のパパ!サンタさんは息子がお願いしていたプレゼントを持ってきてくれました。

 
▼サンタさんのプライバシーに配慮しております。


 
うちのダンナは近所のパパサークルに所属しています。
このパパサークルでは毎年、パパがサンタさんを交代でやっていて、パパがお家にいる時間帯にサンタさんがやってくるのです。
しかも、顔バレしないように、できるだけ子供と面識のないパパがやってくるという手の込んだ手配具合。
 
ただ、パパは「サンタさんのお手伝いがあるから」ということで、夕方からパパが出たり入ったりしてめちゃめちゃ怪しいんですが。。。
 
そんなことより、楽しみにしていたレゴをもらえてサンタさんの正体など、もうどうでも良さそうです。

 
1週間ほど前から、パパサークル内でやりとりがあるらしく、ずっとスマホとにらめっこのダンナにすこしイラっとしていましたが・・・この準備だったのね、と当日に納得。
 
イクメンパパたち、お疲れさまでした!
そして、メリークリスマス!素敵なクリスマスをお過ごしくださいね^ ^

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。