AI時代の子育て奮闘記

子供の作品はWeb上に展示する時代ーBaseにお店を出してみた

こんにちは。
整体に行っても翌日には首と肩の痛みが復活している教育ヲタ母です。
歳を重ねるって辛いですね・・・
 
先日、アイロンビーズの話を書きましたが、せっかく作ったものをどこかに展示できないかとおもい、Baseにお店を出してみました。
 

1.きっかけは「5歳児が値段を決める美術館」

 
こちらのサイトをご存知でしょうか?
その名も「5歳児が値段を決める美術館」です。
 
https://five.blue-puddle.com/

▼画像はイメージです

 
こちらのサイトは、佐藤ねじさんというアートディレクターの方のお子さんが、一人で作った作品を展示・販売しているサイト。
1年ほど前(2017年)に公開され、公開当時はSNS等で結構話題になりました。
 
値段も説明文もお子さんが考えたものだそうで・・・中には「値段がおかしいので買えません」というものも。
さすが、アートディレクターです。おしゃれだし、クスっと笑ってしまうような仕掛けがいっぱいあってとっても楽しい。
 
こちらの、佐藤ねじさんはお子さんの年齢ごとにさまざまな作品(?)を生み出しています。
 
▼0歳カレンダー
※リンクは作品を紹介した記事です
https://media.dmm-make.com/item/1613/
 
▼たぶん世界最年少のクリエイティブディレクター(1歳)
https://blue-puddle.com/works/1age
 
▼2歳児が語る、日本の社会問題(←一番好き)
http://2age.nezihiko.com/
 
▼3歳の写真家
http://3age.nezihiko.com/
 
▼路上絵本(4歳)
http://street-book.nezihiko.com/
 
▼大人の悩みに6歳児が答えるラジオ
https://blue-puddle.com/works/6radio
 
個人的には「2歳児が語る、日本の社会問題」が大好きです。2歳ならではの鋭い視点が光ります。

 

2. せっかくだからマネしてみよう

そして、我が家には大量のアイロンビーズ作品がゴミのように箱にぶち込まれております。
ただ貯めておくのももったいないしなぁ・・・こんなにたくさん作ったのだからどこかに飾っておきたい。
 
以前はダンボールに貼り付けて飾ってましたが、引越しのタイミングで飾り用のものは処分してしまいました。
 
▼引越し先はピクチャーレールがないので、この飾り方は無理。

 
それなら「5歳児が値段を決める美術館」をマネしてBaseで展示しよう!というわけでBaseにお店を作ってみました。
 
▼アイロンビーズクリエーターGのおみせ
https://createrg.thebase.in/
※2019年1月時点で閲覧専用です。販売は行っていません。
 

Baseの基本機能だけで作ったのであまりおしゃれではありませんが、なんとか展示というかたちにすることができました。
デザインとかアートのセンスが欲しいなぁと本当に思います。
 
あと、写真も綺麗に撮れるようになりたい・・・。

 

3.まとめ

Baseに商品登録する作業は、息子と一緒に行いました。その過程で作った作品を見返したり、電車の名前をもう一度確認したりして・・・と、これも一つの遊びになっちゃいました。
 
完成したサイトを見て、息子も大満足!・・・と思ったら、
「これで、お小遣いが増えるかなぁ?」と。
 
あ、ごめんね。販売はしないんだ。。。。発送作業が面倒だから。
電車の図案ダウンロード販売でもしようかな?と思った教育ヲタ母なのでした。

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。