AI時代の子育て奮闘記

超最先端?の働き方ーコワーキング「バス」で旅をしながら仕事してみた(前編)

こんにちは。教育ヲタ母です。
今日はコワーキングバスに乗って仕事をしています。下を見ながらタイピングすると寄って(酔って)しまうので音声入力で今日は記事を書いてみたいと思います。 Google の音声入力の精度を確かめてもらうためにも今日は誤字脱字を編集せずに記事を書いてみたいと思います。
なお、修正した箇所は黄色でハイライトしています。
 

1. コワーキングしながら旅をする

働き方がますます多様化してきている中で、「旅をしながら仕事する」という方も増えてきました。
”アドレスホッパー”と呼ばれる人たちです。
 
「そんな働き方、素敵!」と思っても、子どもがいたり、会社に行かなくてはいけなかったり、打ち合わせが頻繁にあったり…と、なかなかアドレスホッパーのように、全国を旅しながらということは難しいですよね。
 
「コワーキング」と「アドレスホッパー」の中間ぐらい、都心に住んでいる人にちょうどいい「旅するコワーキング」がコワーキングバスなのです。
 
▼現在、実証実験中で移動にかかる交通費は無料!
https://www.vacancy.jp/coworkingbus/

スケジュールはこんな感じです

出発 | 五反田 10:00
移動 | バスコワーキング 10:00-12:00
目的地 | コワーキング、観光 12:00-15:00
移動 | バスコワーキング 15:00-17:30
到着 | 五反田 17:30前後

 
今回はそんなコワーキングバスにのりながら、この記事を書いてみたいと思います。
 

2. コワーキングバスに乗ってみた

集合場所は五反田にある『ちょっと大人の』コワーキングスペースベーカンシーオフィスです。
ここからバスに乗って茨城県の常陸太田市まで向かいます。
 

 
本日の参加者は、全部で6人。
バスとして用意されたアルファードの車内はこんな感じ。6人ならゆったりとすごせます。

 
9時45分コワーキングバスが到着しましたそれに最初の5人が乗り込んでこれから目的地まで向かいます。バスの中にはおばいる(モバイル)ルーターが設置してあり、移動中でもネットワークに接続して仕事を行うことができます。 Google の音声入力はネットワークに繋がっていた方が精度が高いそうなので今日は安心して音声入力で記事を書くことができますね。
 
問題点は読点句読点が入れられないということです。読点句読点だけは手元のキーボードで入力することにします。
 
10時46分守谷パーキングエリアに到着。 パーキングエリアのトイレには可愛いつばめの赤ちゃんがいましたよ。
 

ここでは、ラブワゴン的にお一人ピックアップして本日の参加者6人が揃いました。
 
12時14分目的地近くの駐車場に到着。ここからは、記事はキーボード入力に変えます。
駐車場のの前には素敵な建物が。思わずみんなで写真をとります。

 
駐車場から5分ほど歩いたところにある、コワーキング可能な場所をご提供してくださった、カフェ+1に到着。

 
この辺り一帯は、鯨ヶ丘というエリアだそうで、かつての城下町。蔵をリノベーションしたおしゃれな建物があり、とっても雰囲気が良いです。

 
カフェ+1に荷物をおいたらお昼ご飯へ。食べログのそば名品館にも選ばれたことのあるこちらのお店へ。

 
▼慈久庵鯨荘 塩町館
http://www.jikyuan.co.jp/shiomachi.html
とっても趣のある店内は、すっかり旅行気分。働きに来たことを忘れます。
 
(後編)へ続く

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。