プログラミング入門

5歳児もハマるプログラミングアプリ-Springin’はじめて講座(4)絵の削除・インポート

今日もSpringin’の続きです。

▼Springin’の概要はこちら
http://i-learn.jp/article/3330

▼Springin’はじめて講座(1):http://i-learn.jp/article/4992
▼Springin’はじめて講座(2)絵を描く1:http://i-learn.jp/article/5049
▼Springin’はじめて講座(3)絵を描く2:http://i-learn.jp/article/5075

1.描いた絵を削除する

絵を描き終わった後に、「やっぱり違った!」と削除したくなること、ありますよね。そんな場合の絵の削除方法です。

プロジェクト作成画面でゴミ箱アイコンを押すと、削除したい絵にバツマークが表示されます。バツマークを押したら削除完了です。

2.他のプロジェクトから絵をインポートする

Springin’では他のプロジェクトを改造することができます。さらに、「改造」とは別に絵だけをインポーするということも可能です。
そう言った素敵な仕様があるため、「素材だけ」(プログラムなし)のプロジェクトがマーケットで販売されています。素材だけのプロジェクトは、主に「文字」「ボタン」などの汎用ツールが中心です。

ですが、絵が得意なお子さんがいれば絵だけを描いてマーケットで販売するということも可能だったりします。ゲームを作るアイデアがなくても、画力で勝負してもいいわけです。ゲーム作りって、プログラマーだけではないですからね。絵を描く人、ダンスをする人(※)、音楽を作る人、プログラムを作る人・・・などたくさんの人が関わってゲームができています。

補足:ゲーム作りにダンスをする人が必要なの?

上記の「ダンスをする人」についてちょっと補足を。ゲームキャラクターも3Dモデルを作ってそれを動かしています。例えば、踊るシーンの動きを作るときは、プロのダンサーに踊ってもらい、ダンサーの動きをモーションキャプチャーしてキャラクターを動かすということもやっています。モーションキャプチャーというと、モーションキャプチャー用のスーツを着て・・・と大げさなイメージがありますよね。でも最近はそこもどんどん簡単になってきていて、ダンサーの動画だけでモーションキャプチャーできてしまうそうです。
ファンタジー系のRPGなんかでは、ダンサーもゲームを作るのに必要なんですよね。初めて知ったとき、すごくびっくりしました。
もちろん、子ども向けのプログラミングではモーキャプ機能はありませんが、もっともっと技術が進歩したら、モーキャプ素材もSpringin’やScratchなんかで作れるかもしれませんね。

3. 描いた絵は拡大、縮小、回転が自由にできます

Springin’の絵は、ドラッグアンドドロップして使います。絵は拡大・縮小・回転ができますので、大きすぎた!小さすぎた!ちょっと曲がってしまった!ということについては気にしないようにしましょう。

4. 描いた絵は拡大、縮小、回転が自由にできます

Springin’の絵は、ドラッグアンドドロップして使います。絵は拡大・縮小・回転ができますので、大きすぎた!小さすぎた!ちょっと曲がってしまった!ということについては気にしないようにしましょう。

それでは今回はこの辺でー。

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。