子どもプログラミング

Visucuit(ビスケット)講座 応用編ーパックマン風ゲームを作ろう

Visucuit(ビスケット)でパックマン風ゲームを作ってみました。実際のパックマンってどういうゲームだったか・・・覚えていません。
なので「パックマン風」です。
 

1. 方眼紙の設定をしよう

今回も方眼紙モードで作ります。背景の色は黒以外の色に、一旦設定しましょう。
最終的に黒い背景にするのですが、背景が黒だと部品(絵)を描く時に、方眼紙のマス目が見えづらいのです。

 

2. 部品を作って並べよう

部品はこんな感じです。

「緑色の点」の部品ですが、ちょっと見えづらかったのであとで黒色に変えました。
このあと、黒い点が出てきますが同じ部品です。すみません。
 

3. メガネを作ろう

まず敵キャラの動きです。
敵キャラは「点のあるところ」を上下に動きます。

 
敵キャラは「点のあるところ」を左右に動きます。

 
続いて、自機キャラ=パックマン。自機キャラの動きは、敵キャラ同様に「点のあるところ」を動くのですが、タッチで動かしたいのでタッチマークを追加しています。


 
あと、パックマンのエサ(?)の部品と、GAME OVERの部品を追加して次のメガネを作りました。

 
ステージの黒い点の上に、パックマンのエサを並べました。

全部のエサを食べながら、敵を避けてゴールを目指す!というのがこのゲームにしました。
 
最後に、背景の色を黒に戻したら完成です。

 

4. パックマン風ゲームを作ろう まとめ

キャラの動きはもっと単純にできたんじゃないかとも思ったんですが・・・、すみません。パッと思いつきませんでした。
もしもっといい方法があれば、教えてください。
 
ゴールデンウィークに休むために、原稿を前倒しで書いてます(連休、長すぎだよ!)
ああ・・・もうネタが思いつかないよぉー(涙)。
 
▼今回の作品はこちら
https://develop.viscuit.com/env/view.html?control=play%3A00300015%3A3512%2F1-1%2F021.json%3A
※PCのみ

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。