子どもプログラミング

5歳児もハマるプログラミングアプリ-Springin’はじめて講座(2)絵を描く1

今日もSpringin’の続きです。

▼Springin’の概要はこちら
http://i-learn.jp/article/3330

▼Springin’はじめて講座(1)
http://i-learn.jp/article/4992

1. 「つくる」画面

前回は、他の人が作った作品で遊ぶ方法をご紹介しましたが、今回から自分の作品をつくる方法について解説していきます。「つくる」は一番下の真ん中のアイコンを押します。

このアイコンを押すと、「マイワーク」=自分が作った作品などが表示されます。

「マイギャラリー」タブには、マーケットに公開している作品だけが表示されます。


2. 絵を書いてみよう

今回はつくるうちの絵を描く部分について解説します。マイワークの「+」のボタンを押しましょう。

そうすると、作品をつくる画面になります。まず最初は作品作りで必要な部品を絵で描いてつくるところから。左の「+」ボタンを押しましょう。

鉛筆ボタンでは、線を引いたり色を塗ったりすることができます。



バケツのアイコンは、タッチしたところの色を変えられます。

最後のスポイトのようなアイコンは、このアイコンを押した後に色の部分をタッチすると、タッチした箇所の色を選択することができます。同じ色を使いたいときに便利ですね。

絵が描けたら最後に右下のチェックボタンを押しましょう。



そうすると、作品の部品が完成して最初の画面に戻ります。

3. Springin’はじめて講座(2)絵を描く まとめ

画像が多くなりすぎたので今日はここまで。線を引くという部分だけでも機能が盛りだくさんですごいです!使いこなせたら色々な表現ができそうですね。

次回は他のおえかきツールについて解説したいと思いますー。

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。