子どもプログラミング

Minecraftでプログラミング教育したい人のためのレッドストーン回路クイズ(12)OR回路

今回も前回に引き続き論理回路について学びましょう。
その前に、これまでのレッドストーン回路の記事はこちらです。
 
▼レッドストーン回路クイズシリーズ
(1)準備編:http://i-learn.jp/article/4679
(2)動力源になるブロック:http://i-learn.jp/article/4693
(3)指向性:http://i-learn.jp/article/4713
(4)垂直方向への延伸:http://i-learn.jp/article/4724
(5)レッドストーントーチのONとOFF:http://i-learn.jp/article/4753
(6)レッドストーントーチの動力:http://i-learn.jp/article/4775
(7)透過ブロック:http://i-learn.jp/article/4789
(8)下方向へ動力を伝える:http://i-learn.jp/article/4798
(9)自動ドア:http://i-learn.jp/article/4817
(10)リピーターの性質:http://i-learn.jp/article/4817
(11)論理回路とは:http://i-learn.jp/article/4841
 

クイズ:OR回路を作ろう

さて、前回のNOT回路に引き続き今回は「OR回路」です。
 

OR回路とは

前回のOR回路は入力が1個でしたが、今回のOR回路は入力が2個あります。

 

入力 出力
0 0 0
1 0 1
0 1 1
1 1 1

 

マイクラで置き換えると

入力が2個ある=レバーが2個ある回路です。
下の図のレバーとランプを繋いで、OR回路を作ってみましょう。


 
レバーが両方OFFの時、ランプがOFF。レバーが1つでもONならランプがONになる回路です。
OR回路は難しく考えずに、そのまま作ればOKですよー。

 

クイズの答え

普通にレッドストーンをおいて回路を繋げるだけでOKです。
 
レバーが両方OFFなら、ランプはOFF。

 
レバーが片方でもONになれば、ランプはONになります。



 
レバー両方ONの時も、もちろんランプはONです。

 

レッドストーン回路クイズ(12)OR回路 まとめ

今回はOR回路を作りました。OR回路は結構簡単でしたね。
次回はNOR回路にしようかAND回路にしようか迷っています!
ではまた次回をお楽しみに。

伴野悠佳 / YUKA TOMONO
この記事の著者伴野悠佳 / YUKA TOMONO
教育ヲタクの1児の母。自称ニコニコキッズクリエーター。東京理科大学大学院卒。元SE。小学生の頃から教育書を読んでいた教育ヲタク。大学では、電池の素材の性質について実験とコンピューターシミュレーションを比較する研究を行っていたことがきっかけでSEになる。出産&育休後、子ども向けプログラミング教室講師、子どもたちの考える力を育てるオンライン塾の講師。